九州大学学生後援会設立趣意書
九州大学は、日本のあらゆる分野で指導的立場に立ち、国際的に活躍する有為な人材を育成する使命を担っております。大学が真にその目的を達成するためには、教育研究環境の整備とともに不断に学術研究の振興と教育内容の強化充実を図っていくことが不可欠ではありますが、同時に課外活動の充実や生活環境の整備によって豊かな学生生活をもたらし、学生の人間形成を助長するための方策を促すことも重要であります。
このため、学生の学業、課外活動への助成、学生の進路指導に必要な助成及び大学の行う諸行事に対する援助等各分野にわたる助成を主目的として、我々父母・教職員等の会員が相互の連帯感を強め、九州大学の健全な発展を援助することとし、平成13年2月7日九州大学学生後援会の設立を発意したものであります。
九州大学学生後援会会長の挨拶
日頃より、九州大が鵜の教育・研究活動にご理解・ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
九州大学学生後援会は、学生の学業及び課外活動を支援するとともに、会員相互の交流と連携を深めることを目的として、2001年2月に保護者の皆様をはじめとする関係者のご支援のもと設立されました。
本会ではこれまで、大学祭への支援や課外活動に対する助成、緊急時における経済支援など、学生生活を支える様々な事業を実施してまいりました。また、保護者相互の交流を深めるための親睦行事や文化祭に関連した活動を通じて、本学と保護者の皆様をつなぐ架け橋としての役割も果たしております。
大学生活は、専門的な知識や技能を身に付ける学びの場であると同時に、人との出会いや多様な経験を通して人格を形成する大切な時期でもあります。大学祭や課外活動、そして様々な学生主体の取組は、学生が自ら考え、行動し、協働する力を育む貴重な機会となっています。
九州大学では、多様な価値観を尊重しながら、広い視野と豊かな人間性を備えた人材の育成に取り組んでおります。学生後援会による温かいご支援は、学生が充実した大学生活を送り、自らの可能性に挑戦するうえで大きな力となっています。
今後とも学生後援会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本会のさらなる発展を通じて、学生一人ひとりの成長を支えてまいりたいと考えております。
- 九州大学学生後援会会長
- 九州大学総長 赤司 浩一
九州大学学生後援会会長の挨拶
日頃より、九州大学の教育・研究活動にご理解・ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
九州大学学生後援会は、学生の学業及び課外活動を助成し、併せて会員相互の連携を強めることを目的とし、2001年2月に九州大学学生の保護者などの発意により発足いたしました。
当初より学生に対する学生後援会独自の方向性を模索し、目的達成に努め、現在は、大学祭への支援、課外活動支援、緊急時の経済支援などを行っています。
大学生にとって、学業が第一であることはいうまでもありませんが、課外活動をはじめとした学業以外の活動は、学生時代にしかできない経験や自身の成長を促すかけがえのない機会であり、これからの社会を担っていく者として、また自立した1人の人間として力強く生きていくための人間形成の観点からも、大切なものであることは間違いありません。
九州大学の学生が、本学の学生であったことを誇りに思い、世界で活躍できる人材として成長できるように、保護者の皆様や教職員が一体となって、学生への支援を続けて参りたいと考えております。本趣旨へのご理解、ご賛同をいただき、ご支援を賜りますようお願いいたします。
九州大学学生後援会会長
九州大学総長 赤司 浩一

